5月 19th, 2013

レガシィ ツーリングワゴン

legacy001

ワゴンの定番モデルと言えば、このスバルのレガシィ。

高剛性と4WDの併用で走行安定性に優れ、衝突回避を支援するアイサイトも選ぶことができます。

まず、このワゴンというカテゴリーについてですが、ミニバンの勢いに押されて車種数が減り、選択がしにくくなったと言えるでしょう。欧州の自動車メーカーを見ると、このワゴンタイプの車は非常に豊富と言えます。ところが日本では残念なことに、激減しています。

ワゴン車の一つの特徴が、広い荷室。しかし最近では、上述のようにミニバンが勢いを増し、荷室だけを捉えても、当然ワゴン車のそれよりは広いスペースの確保が可能です。また、最近のコンパクトカーを見ても、背の高いコンパクトカーが現れていますので、このようなタイプの車にワゴン車ユーザが流れている、と言っても良いのではないでしょうか。

このような背景から、2013年もそれ程大きな期待が出来無いのですが、唯一の明るいニュースがマツダのアテンザの登場です。アテンザワゴンが一新され、ワゴンを選ぶ価値を高めてくれたと言えるでしょう。

さて、レガシィのツーリングワゴンに話を戻します。

上記の通りレガシィは、走行安定性以外にも居住性も良好と言えます。従来型に比べボディが拡大した分室内空間が確保され、リアシート含めて居住性がアップしていますので、ファミリーユースにも適していると言えます。

エンジンは、2500cc。ノーマルタイプとターボ付きがありますが、ノーマルエンジンでも十分な動力性能を発揮します。無段変速ATのCVTも採用され加速感も滑らか。
また、2500ccの4WDということを考えると、JC08モード燃費14.4km/Lという数値には満足できます。
アイドリングストップも備わり、渋滞時の燃費も節約しやすいですね。

価格は、2500cc・2.5i EyeSightで、2,898,000円となっていますが、機能やアイサイトなどの装備を考えると、割安と言えるでしょう。

コメントは受け付けていません。
Tags: | Posted in 未分類 |
5月 18th, 2013

スバル フォレスター

forester001

SUVらしい使い勝手の良さを備えた新しいジャンルの車として、デビュー以来多くの支持をを集めてきたスバルのフォレスター。

昨年の2012年、約5年ぶりにモデルチェンジを行い、4代目フォレスターとして進化を遂げています。

従来型と比べてみると、ますます完成度が上がってきていると言えるでしょう。
移動が自由にできるという車本来の価値をもとに、様々なシーンで生活の道具として使えること、長距離走行や悪天候下での走行においても、ストレスを感じさせることのない快適な車として進化を遂げています。

まず、動力性能と足回り。
この新型のフォレスターにおいてもスバルならではの走りに対するこだわりを垣間見ることができます。
あらゆるシーンで絶大な安心感をもたらしてくれる優れた走破性と、水平対向エンジンを格とした低重心設計が提供してくれる走りの良さは、大変な魅力。疲労のの少ない快適なドライブを楽しむことができます。

実用性と居住性においても、先代型から好評だった機能・装備を継承しています。新型では、ホイールベースを延長して後席の足元の空間を広くしていることや、リヤゲート開口部をより大きくしたり、電動テールゲートを採用するなど、フォレスターの長所をさらに伸ばす工夫や改良が加えられています。

また、安全システムとして好評の運転支援システム アイサイト、新採用の大型サイド エアバックなど、安全装備も充実しています。

コメントは受け付けていません。
Tags: | Posted in 未分類 |
5月 18th, 2013

スバルのインプレッサ スポーツ

impressasport_001

外観が少々地味、しかし内外装と乗り心地を上質に仕上げた3ナンバーの5ドアハッチバック。それが、このインプレッサ スポーツです。

スバルで好評の安全装置アイサイトは、現状では2000ccの4WDのみの設定になっていますが、今後1600ccモデルにも展開されていくのではないでしょうか。

上述のように外観がどちらかというと地味なので、車に見栄を張りたいユーザーにはちょっと適さないかもしれません。また、運転感覚は上質なのですが、機敏でスポーティかというと、「そうです」と断言できるところまではいかないので、峠道などよりも高速道路のドライブに適すると言えるでしょう。

ただ、3ナンバーと言えども、ボディサイズはそれ程大柄ではありません。にもかかわらずリアゲートは大きく開き、荷室の収納性も良好なので、買い物などには最適です。

内装の作りから乗り心地まで、様々な機能を上質に仕上げてあります。
フロントシートはサイズを十分に確保して座り心地にもボリューム感を持たせています。フロントウィンドウを寝かせてあるので、乗降性は平均点ですが、不満を感じることはないといえます。
4座席とも、足元空間に、より余裕を持たせてあるので座面の柔軟性に不満はなく、快適に移動ができます。4名乗車しても快適でファミリーユースにも適しています。

ミドルサイズのハッチバッククラスでは、人気を誇るインプレッサスポーツです。

値引きに関しては、19万円から20万円程度か?
独自の個性で売れているところがあるので、大幅な値引きや値引き競争は難しいかもしれません。

コメントは受け付けていません。
Tags: | Posted in 未分類 |
5月 17th, 2013

スバル XV

subaru_xv

インプレッサをベースに、コンパクトでスポーティな新ジャンルのクロスオーバーSUVとして誕生したインプレッサ XV。

専用のエクステリアアイテムを備えて(例えばオーバーフェンダーやアンダーガードなど多数の専用パーツによって、よりアクティブな雰囲気を演出しています)、ベースとなるインプレッサスポーツとは印象の異なるスタイリングとし、若々しくアクティブな雰囲気が伝わってきます。

さらに先代型と違って、ベースモデルから最低地上高を大幅にアップして、オフロードでの確かな走破性を手に入れている反面、コンパクトなボディによって運転のしやすさが向上し、大型SUVによくありがちな駐車場事情や運転に対する自信のなさに、何かとSUVの購入を躊躇っていた方にも満足してもらえる、シティユースの機能も兼ね備えたクロスオーバー仕様ともいえます。

この様な理由から人気も上々。幅広いユーザニーズに応えられる車と言えるのでないでしょうか。

運転のしやすさにも細かな配慮が見られます。ピラーを細くして死角を減らし、広々とした視界を確保。また、ドライバーの視点が他の乗用車よりも高いために、見晴らしがよくとり回しもしやすくなっています。

他のスバル車の例にもれず、アイサイト搭載車の設定や、衝突安全性を考慮した新構造のボディを採用するなど、安全性もハイレベル。

カジュアルさを際立たせたクロスオーバーSUVと謳うだけでなく、中身もしっかり伴った、実力派のクロスオーバーSUVに仕上がっていると言えます。

コメントは受け付けていません。
Tags: | Posted in 未分類 |
5月 17th, 2013

スバルのBRZ

subaru_brz

トヨタと共同開発されたとされるこのBRZは、トヨタ 86と兄弟車。

外観のデザインや走りにおける特徴をトヨタの86と比較すると、若干の差がみられるものの、スポーツモデルとして目指すべき方向性はほぼ同じと考えてよいでしょう。

最近の新車市場やマーケットニーズを見てみると、ダウンサイジング、エコ、クリーンといったキーワードがトレンドになっているため、スポーツモデルがどの程度受け入れられるかが注目されていましたが、新車市場でも確固たる存在感を持っていると言って良いでしょう。

BRZの最大の特徴は、従来の色々なモデルがあまりにもスポーツ性にこだわり過ぎて、マーケットを絞り込み過ぎていた感が否定できないですが、このBRZでは、通常の使い勝手も十分考慮して、低速域を多用する市街地走行や荷物の出し入れがやりやすい実用性なども十分に考慮した、実用性・経済性、運転のしやすさなど、走り以外の部分も追及された車と言えるでしょう。

つまり、日常のアシとしても不満なく使える車であると言えることから、スポーツモデルに久しく乗っていなかった中高年のユーザーからも支持されている理由がここにあるような気がします。

走行性能については、水平対向エンジンを格とする「超低重心パッケージ」によって4輪をしっかり路面に接地させて、俊敏なハンドリング性能と気持ちの良いロール感を生み出しています。

スポーツモデルと言えども、居住性と実用性、快適性も十分に考慮に入れた車と言えるでしょう。

コメントは受け付けていません。
Tags: | Posted in 未分類 |